技術、専門知識、サービス

当社のコーティングプラットフォームは、強化された独自の
化学気相蒸着(CVD)プロセスを介して、室温で処理を行います。

独自開発のシングルチャンバーのCVD炉はポリパラキシリレン、
セラミック、そしてこれらを組み合わせた多層膜の生成を
実現します。

これらのコーティングは、様々な種類の基材や複雑な形状にも
安定して処理が可能な上、膜厚の制御にも優れており、
ニーズに対して柔軟な対応が可能です。

Coat-X Flyer

Expert in thin film encapsulation
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アプリケーションに合わせた
コーティングソリューション

製品に最適なコーティングソリューションを提供するために、
特性の異なる成分を幅広く準備しております:

  • ポリパラキシリレンC、N、F
  • セラミック Sio2、SiC、SiOxCy、SiOxNy
  • ポリパラキシリレン+セラミック多層コーティング

品質管理

被膜品位の確認方法として標準化されたテスト方法を用いて、
評価試験を実施します。

  • 密着力試験
  • ヘリウム拡散試験
  • 厚さ試験
  • 高加速寿命試験(HAST)
  • 曲げ試験

コーティングプロセスと環境

ISOクラス5のクリーンルーム環境で全ての処理を行います。

  • 独自の前処理技術(洗浄と表面活性化)
  • マスキング及び除去処理

コーティング炉のリース

お客先のニーズや生産形態に合わせて、
社内もしくはインライン用としてコーティングシステムの
リースも可能です。

知的財産

Coat-X’s technology platform is protected by a portfolio of granted patent families, patent applications, as well as unique know-how kept as trade secret.

A non-exclusive license to Coat-X intellectual property is included in the cost of production coating runs.

Exclusivity for a dedicated coating recipe or a specific application can be offered on a case-by-case basis.